幸せはすぐそこにある。シンガーソングライター恩田RYUSUKE

ソウルフルフォークシンガーソングライター恩田RYUSUKEのブログです。 日々の感情・ライブ情報・日常・いろんなことを書いていきます!!

でも、だって・・・が多い自分の話

どーも、恩田RYUSUKEです。

 

でも、だってが多い人って結構多いですよね。僕もその一人です。

そんな自分がなぜ、それを多用してしまうのか。。。

その気づきについて、頭の中の整理も含め書いてみました。

 

この気づきをきっかけにできた曲もあります!

 

あなたと生きる人生/恩田RYUSUKE

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  • 胸に刺さったある日

ある日、仕事の後に先輩と話してて恩田は

『でも、だから』が多いよねというところから始まり、

色々僕的に痛いところをつかれた時があった。プライドも高いと言われた。

前から、いろいろな人からよく言われて悩んでた笑

 

頭では分かっているけど、やってしまう。

 

何故だろう。と考えた。ずっと考えてきた。

答えもこれだろうなぁっていくつか思い浮かんでた。

でもずっとやってたwwwやめられない止まらなーいかっぱえび・・・

 

この日の先輩の胸に刺さる(耳が痛い)話で確信になった。

 

  • 自分への不信感

なぜ、でも。だってを使うのか。。。

 

  1. 自分に自信がないから、自分を主張しないと、自分そのものが否定されてるようでキツイ。
  2. 自信がないから誰か僕を認めてよ
  3. 自分をさらけ出していないと嘘があるようで、自分を許せない感覚
  4. 話が得意ではないので、話を引き延ばす為に、自分のことをはなす。

などなど、色々あった。

 

どれにしても根幹には、

RYUSUKEよ。これで大丈夫?と言う自信のなさや疑いだった。

自分を認めて欲しい。

自分の自信のなさを埋めて欲しい。

話を長く話してコミュニケーションを取っている

嘘偽りがない方が相手に誠実なんだ!

 

と思っていたが、

全くもって好かれるどころか

 

ウザ。

そんなに自分の考えがあるなら好きにしろ。

なんかプライド高くてねぇー。主張ばっか。

 

そんな風に捉えられていたなんて。

 

超ショックだった笑笑

 

まさに自分は良かれと思ってやっていたのに、

そうじゃないって自分以外は気づいてる。

 

裸の王様みたいで笑った。

 

客観的にみたらマジで俺みたいな奴ウザいと思った笑

 

なんかその時さ、バカバカしくなって、力が抜けたんだ。

 

  • 取り繕うことの意味のなさ。

嫌われないように・・・嫌われないように取り繕ってきたつもりだったが、

逆に作用していたwwwwwwwwwww

 

マジで何やってたんだろう僕は。。。って悲しくなったし、そのあと笑えた。

なんか頭隠して尻隠さず状態。

 

もう、やめよう。疲れたし、バカみたい(みたいじゃなくて馬鹿だと思った。w)

取り繕おうがまいが、どっちみち全員が俺を良しとすることなんて絶対ない。

 

つまり、取り繕ってる僕では

僕の本領も発揮できないし、

嫌われるし、

上手くいかないし、

人妬むし、

人羨ましがるし、

 

いいことがない!!!!!!!!!!しょおおおおおっく!!w

 

マジでやめよう。そう心に誓った。

 

取り繕ったメリットがあるとしたら、

強くそのことをやめようと思える自分になれたってことくらい。

 

  • 自分で自分を認める以外、道は進まない。

もう、誰かの評価に自分を委ねるのはやめだ!!!!!!

俺じゃ評価はコントロールできないし

まず、今自分にできることをやる。まず自分を褒める!!

 

そう。

自分を徹底的に褒めてやることだ!!!!!!!

ヨシヨシしてやるぞ!RYUSUKE!!!!

 

1.誰かに認めもらうじゃない。僕が僕を認めてあげるんだ。

 

認めてもらおうとするうちは自信なんて湧いてこない。

根拠ない自信!それは自分LOVEの証。

 

自分自身最高!!ってなった先にそれに共鳴する人が現れるんじゃない?

だったら取り繕った俺を見せてたってそんな人きやしないよ。

 

もう周りがどうこうよりも、俺はどれだけ俺が好きか?になってくると思った。

その先に周りがどうこうっていうものを語れる気がする。

 

2.会話ってもっとテキトーでいい。自分が心地よいことが大切なんだ。

 

相手も自分もお互いに話したい事を話しているだけ。

共感共鳴したいなんて思わない方がいい。

もちろん話していて意気投合することもあるけれど、

違った場合、それを分かってもらおうとすることは違うなって思った。

それが「でもだって」の始まり。

 

その時、俺はこう思うんだ!!なんて話しても分かり合えない。

君はそういう考えなんだね!って思うことしかできない。

そういう時は、相手の話を尊重して、

静かに聞いているのが一番大切だと思った。

わざわざ争う必要もないのかもしれない。

 

自分のことは自分がわかってあげればいい。

僕は自分にも人にも期待しすぎていたようだ。

 

期待なんてするから絶望する。

期待って未来だよね。

過去も未来も頭の中の想像。

 

あるのは今だけ。

今、自分に何が出来るか。

 

そういう考えにたどり着いた。

 

ずっと本とか映画や歌で

 

今を生きよう

 

って言っててそうだよなって思ってた。

 

ただ、今回は体にストンと染み込んだ感じ。

経験てすごいね。

 

  • 全部、無駄だったのか?無駄じゃなかったのか? 僕は。。。

そういう出来事があって、すごく楽になった。

 

眠っていた違う自分に出会えた感覚。

 

そうやってプライド高くて失ったものや、

うまく表現できず苦しんだこと、

悔しくて泣いた日々、

 

はっきり言ってそれは辛い思い出。

 

でもそれがあったから今、

それに気づけて、やっとあなた(もう1人の自分)に会えた。

 

全部、必要で無駄なんてなかった。

そう思っておく方がお得だと思う。 

 

どこまで行っても、自分とあなたは(自分)は切り離せない。

 

目の前を流れるものはたくさんあるけど、僕はあなたと生きていく。

 

だからこそ、一番の理解者でありたいんだ。

 

 

  • まとめ

でも、だっての理由

 

  • 自分への不信感。
  • 取り繕うことの意味のなさ。
  • 自分で自分を認める以外、道は進まない。
  • あるのは今だけ。今、自分に何が出来るか。

  • 全部、必要で無駄なんてなかった。

 

そんな出来事から

新しい自分と出会えた喜びを歌にした曲があります。

 

あなたと生きる人生/恩田RYUSUKE

 

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